洗濯待ちの洗濯ネットの判別がめんどくさい
我が家では、洗濯するときに洗濯ネットを使っています。
子どもの洗濯物は1つが小さいので洗濯ネットの状態で溜めていき、ちょうどいい量、タイミングになったときに洗濯します。
洗濯ネットはトップス、ボトムス、肌着などの種類ごとに分けているのですが、あとから洗濯物を追加する際にどの洗濯ネットに何が入っているのか分からなくなり、小さなストレスになっていました。
洗濯ネットに取り付けるタグを自作してみた
そこで、洗濯するまでに洗濯ネットに目印をつけて、どこに何を入れれば良いかわかりやすいようにしました。
使ったもの
以下を活用して洗濯ネット判別用のタグを作成しました。
- ChatGPT(画像生成AI)
- プリンタ
- ラミネートフィルム、ラミネータ
作り方
まず、ChatGPTにお願いして洗濯物の種類に対応するアイコン画像を作ってもらいました。
分類は、以下のように8種類としました。
トップス / ボトムス / 下着(トップス) / 下着(ボトムス) / スタイ / 靴下 / ハンカチ・タオル・ガーゼ /ぬいぐるみ
これをプリンタを使って印刷後、切り取ってラミネートします。

個別のタグに切り分けて…

穴を開けてリングを通し、取り外し用のクリップを取り付けて完成!
リング(百均のプラスチックのもの)とクリップ(というか洗濯バサミ)はちょうど家にあった適当なものを使ったのでチグハグな感じがするけど、自宅でしか使わないので気にしないことにしよう。

実際使ってみて
こんな感じで洗濯ネットに適当に挟んで使っています。
(ちょうど洗濯物がなかったので空のネットにタグだけ取り付けています)
(実際にはこの洗濯ネットたちをタグが見えるようにカゴの中に入れて使っています)

一発で判別できるようになったので、プチストレスが解消されてスッキリしました。
素材の配布
作成したアイコン画像群をダウンロードできるようにしました。無料です。